歴史

革手袋の飛びぬけた美しさ、職人技で仕上げられた目を見張るクオリティーまた革新的なデザインが、フォリーノ兄弟のグローブス・ブランドを際立たせています。
手袋のエレガンスと洗練さ、そしてシンプルさと実用性: 手袋の価値を高める要素に、細部へのこだわりと最高級素材の選別が組み合わさることによって、手袋のブランドの中でも、日本、ロシア、東欧諸国、イタリア、ドイツ、フランス、イギリスといった国際市場で最も需要があり、人々から愛されるブランドへと成長しました。
当社は、世代から世代へと受け継がれる熟練した職人技と美への際立ったセンスが伝わる本革製手袋作りのナポリの伝統の自らの起源を追求しています。

ForinoFoto

古い家族の伝統の元、1899年に創立されたフォリーノ兄弟のグローブスは、かつて手袋作りが盛んだった地区であるナポリのサニタ地区にあるサリータ・サンタ・エリア沿いにあります。
1800年代後半に私の祖父と父が創設し、兄弟の助けをかりながら、私へと経営のバトンが渡されました。私は、地元の巧みな職人技の専門能力とプロフェッショナリティ、想像力 を生産的な技術革新と結びつけました。ナポリの風景と一体化し、オリジナルのモデルの約200種類の幅広くトレンディなコレクションをつくり、エレガントでスポーティーな男性用と女性用の手袋を生み出しました。
現在、第三世代である私の子供たち、ルイージ・アントニオ、ロベルト、ダニエラが、現役の会社経営代表者です。彼らは活動的で国際的な企業の息吹が感じられる歴史を語ります。彼らの傍らから、職人技の価値を再確認しつつ、戦略と先見を描き、グローバルな市場や経済に直面している様が伺えます。ウェブチャネルと最も重要な国際見本市への参加を通じて、国際的な取引を強化しています。

私共クローブスにとって手袋とは、愛であり、人生です。80才となった今現在でも、その香りをかぎ、柔らかさを感じるため、手袋の皮革を裁断しているこの手を休めることが出来ません。それは、私の指の間で、私の一部が私の歴史、犠牲、苦労、成功を語るのを聞くことなのです。
メイド・イン・イタリーとは、物語、ことば、職人の技、最高級の素材加工、専門能力、技術革新、デザイン、創造性、オートクチュールです。
これらすべてが、常に着用したいイタリア製レザーグローブの特徴でもあり、フォリーノ兄弟のグローブスのブランドに含まれています。

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